身長を伸ばす体験談:牛乳とスポーツ、早寝早起き

子供の頃から背が低かったこともあり、小学校に入学した頃から身長を伸ばすため多くのことにチャレンジしました。

常に実践したのは、恐らく誰もが一度は試すであろう牛乳です。

給食ではほぼ毎日必ずメニューとして出てくる牛乳ですが、それ以外に家でも牛乳を1日500cc程度毎日飲み続けました。しかし目に見えるような成果はほとんどなく、140センチに満たないまま小学校卒業を迎えたため、ただ飲み続けるだけではさほど効果が無いのかもしれません。

スポーツにうちこむ

元々スポーツが好きだったこともあり、中学入学後は3年間スポーツに打ち込みました。定期的に体を動かすことは成長にも良い影響を与えると考えてのものです。成長ホルモンの分泌を促す目的であれば、スポーツの種類はなんでも良いという話を聞いたためサッカー部を選択しました。

同時に牛乳も飲み続けましたが、中学入学後の2年間で伸びたのはわずか8センチ程度で、中学3年春当時の身長は145センチほどでしたが、卒業間際に伸びが明らかに加速しています。

参考:http://xn--88j2b6lyexd292t732bpi6c3wam41c.com/

部活をセーブして食事をしっかり

中学3年の夏休みが明けた頃、部活より高校受験を重視したかった自分は、部活の顧問の先生に負担を軽くするよう直訴し、部活は1日おきにしてもらいました。並行して食事をしっかり摂るとともに、出来る限り休養するよう夜早く寝てそのぶん朝早起きするような生活に切り替えました。

すべて受験のためでしたが、この生活が功を奏したのか中学3年の1年間で身長は10センチほどの伸びをみせ、卒業する頃には155センチほどまで伸びていました。

高校入学後も規則正しい生活を続けたところ、高校3年の春には170センチを超え、ようやく人並みの身長となり、その後の伸びもあって平均以上の身長となりました。

これらの経験から背を伸ばすためには体全体の骨が伸びるよう促すことが重要で、十分な栄養の摂取と休養のほか、早寝早起きなど規則正しい生活や適度な運動が大切だと知りました。ただし成長期に入る前は効果が現れにくいほか、伸び始める年齢は個人差が大きいため、周囲は気にせずに成長期を見極めることも重要だと感じました。